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【2026年版】Flutter入門ガイド|1つのコードでiOS・Androidアプリを作る方法

Flutter初心者向けの入門ガイド。クロスプラットフォーム開発の基礎、Dartの書き方、最初のアプリ作成手順を解説します。

FlutterはGoogleが開発したUIフレームワークで、1つのコードベースからiOS・Android・Web・デスクトップ向けのアプリケーションを作成できます。「一度書けばどこでも動く」を実現するクロスプラットフォーム開発のツールとして、急速に採用が広がっています。

Flutterの特徴

クロスプラットフォーム対応

iOS・Android向けのアプリを別々に開発すると、2倍のコストと時間がかかります。Flutterなら1つのコードで両方のプラットフォームに対応でき、開発効率が大幅に向上します。

ホットリロード

コードを変更すると、アプリを再起動することなく即座に画面に反映されます。この「ホットリロード」機能により、UIの試行錯誤がとても快適になります。

Widgetベースの設計

FlutterはすべてのUI要素が「Widget」として構成されています。Widgetを組み合わせることで複雑なレイアウトを構築します。

Kotlin入門も参考にしてください。

class MyApp extends StatelessWidget {
  @override
  Widget build(BuildContext context) {

[Swift入門](/articles/swift-nyumon)も参考にしてください。

    return MaterialApp(
      home: Scaffold(
        appBar: AppBar(title: Text('Hello Flutter')),

[Firebase入門](/articles/firebase-nyumon)も参考にしてください。

        body: Center(
          child: Text('はじめてのFlutterアプリ'),
        ),
      ),
    );
  }
}

Dart言語の基礎

FlutterではDartというプログラミング言語を使います。JavaScriptやJavaに似た構文で、オブジェクト指向と関数型プログラミングの両方をサポートしています。Web開発にも興味がある方はJavaScript入門も参考になります。

// 変数と型
String name = 'Flutter';
int version = 3;
var isAwesome = true;  // 型推論

// リストとmap
var fruits = ['りんご', 'バナナ', 'みかん'];
var scores = {'数学': 90, '英語': 85};

学習の始め方

  1. Flutter SDKをインストール — 公式サイトからダウンロードし、パスを設定
  2. エディタを設定 — VS CodeまたはAndroid Studioに Flutter拡張を追加(VS Code拡張機能おすすめも参考にしてください)
  3. 公式のCodelabsで学ぶ — ステップバイステップで最初のアプリを作成
  4. ToDoアプリを自作する — CRUD操作を通じて基本的なアプリの構造を理解

関連記事:React vs Vue.jsの比較でWebフレームワークの選択肢も確認できます。フロントエンドとバックエンドの違いも参考になります。

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まとめ

Flutterはモバイルアプリ開発の効率を大幅に高めてくれるフレームワークです。Dartの学習も含めて、プログラミング独学ロードマップを参考にしながらステップアップしていきましょう。

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#Flutter#Dart#モバイル開発#クロスプラットフォーム#初心者

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